殿村美樹 父親は売れない画家?母親にハイヒールで蹴られる?医療ミスで人口肛門?流産?元電通?気になる情報をまとめました。

2016年11月30日(水)放送の「わたしはワケあり成功者~ドン底からの逆転学~」


「うどん県」「ひこにゃん」「今年の漢字」などブームの仕掛け人!PRプロデューサー・殿村美樹の壮絶人生!


とありました。


何か気になります。


ということで、殿村美樹さんについて調べて見たいと思います。


プロフィール

tonomura
名前:殿村 美樹(とのむら みき)
生年月日:1961年
出身:京都府京都市

日本の実業家、PR専門家、株式会社TMオフィス代表取締役。


家族

父、母、妹(4つ下)と4人家族。
父親は、年収50万円の画家。
母親は父親より、13歳年下で、祇園のホステスをしていたが、小学校5年の時に家出をしたきり、帰ってこなかったそうです。
恋人ができたようです。

「行かないで」というと、母親はハイヒールで蹴飛ばし、「あんたなんかいらない」と言ったそうです。
それはショックすぎる。蹴飛ばすだけでなく、ひどすぎる。

学校では、年収50万の画家の娘といじめられ、自殺を考えたこともあったそうです。

後日、明るい声の母親から連絡があり、今病院にいるの。あなた達の弟か妹を産むの。だから帰れないのと言われたそうです。

幼い頃からアルバイトをし、大学在学中は豆腐屋からバスガイドまで30種類以上のアルバイトをする。
朝は、早くから豆腐屋、その後、病院の受付、午後からはハンバーガー屋、夜からは家庭教師など、掛け持ちをしていたそうです。

なかなか、できないですよね。

しかも、関西エリアの接客コンテストで優勝したことがあるそうです!!

卒業後その体験を生かし、電通に勤務。その後退職して現在のTMオフィスを設立。
「父の絵を有名にして売る」ために、オフィスを立ち上げたそうです。

しかし、お父様は、会社設立後に肺炎で急死されたそうです。

「ひこにゃん」「うどん県」「佐世保バーガー」「今年の漢字」などのPRを手がけてきた方です。

おーっ!!何かすごい!

誰もが知ってますもんね。


TMオフィス設立

電通退職後に、TMオフィス設立。
すごい!と思っていたけど、設立したのは、1989年。

当時28歳だったそうです!!
今では珍しくないかもしれないですが、当初は珍しいですよね。

いやー、28歳でオフィス設立って!
行動力もあるんですよね。

そして、1995年「今年の漢字」をプロデュース。

「お金を掛けないPR戦略」の基盤が作られる。

1997年には香川県の「さぬきうどん」のPR
2007年には滋賀県の「ひこにゃん」のPR


をし、成功させました。



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学歴

現在、関西大学で講師をされていることから、関西大学出身ではないかという情報はありましたが、どれも確かな情報ではないとありました。

でももう一つ、同志社大学大学院の講師をしているという情報も・・・・。

ということで、はっきりした学歴はわかりませんでした。



結婚&子供

結婚はされていたそうです。
そして、流産も経験されています。

流産後は、異常出血がとまらず、お医者さんにも「よく生きているな。命が惜しかったら子宮ととる時期だ」と言われたそうです。

その後、18年連れ添った旦那様と別居、そして2年後に離婚をされています。


病気

流産の経験もし、卵巣嚢腫を発病。

簡単な手術だと言われ、1週間ほどで退院する予定が、6日後に傷口から出が漏れる。
緊急手術に。

6時間の手術の後は、人口肛門がついていたそうです。

原因は、研修医に施術をさせたところ、誤って大腸を傷つけてしまい、壊死。
明らかな医療ミスだけど、病院は非を認めようとしなかったそうです。

1ヶ月後に退院し、別の病院で再手術をすることに。
しかし、開腹すると腸は癒着だらけ・・・・・。

9ヶ月で8回の手術をされたそうです。


いや・・・・すごい人生ですね。


わたしはワケあり成功者!確かにワケありですよね・・・・。


入院している間も仕事をしたり、成功するべく人なんだなと思いました。

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